日経225先物

VL−RSI

一般に使われるオシレーターRSIを更に進化させたものがVL−RSIです。
ボラティリティの概念を算出過程に盛り込んだものとされています。


Excelで作成しましたのでこちらのページでお使いください → VL−RSI
Sheet1に四本値を入力すれば、Graph1でチャートが見られます。

使い方は
基本的にRSIと同じです。

買い 30ポイント下から、30ポイントを超えたとき。

売り 70ポイント上から、70ポイントを割れたとき。

マーケットのオーバーヒート(加熱)を捉える意味ではRSIは有効なオシレーターですが
急激な価格変動やトレンドの加速に対しては反応が遅くなる場合もあります。
そこで一般のRSIにボラティリティの概念を織り込むことにより、こういったケースに
ある程度対応できるようにしたものがVL−RSI(Variable Length Relative Strength index)です。


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