日経225先物

究極のオシレーター


トレードでの判断を助けてくれるものとして各種オシレーターがあります。
RSI、RCI、ストキャスティクス、MACDなどが有名ですが、ここではラリー・ウィリアムズ氏が考案したUltimate OSIを紹介します。
これは買い圧力と売り圧力を見るオシレーター系指標です。

このオシレーターを作る上で、普段耳慣れない「真の高値・安値」というのが出てきますが、ここではそれら計算式は省きます。

こちらからダウンロードして、ご自分の見たい銘柄の4本値を入力すれば
グラフにオシレーターが出ますのでお使いください。 → 究極のオシレーター
Sheet1に四本値を入力すれば、Graph1でチャートが見られます。

基本的な使い方は価格とオシレーターとの逆行現象(ダイバーゼーション)を見ます。
つまり、価格が上昇しているにもかかわらず、オシレーターが直近のトップを超えられない時は、この後の相場は下降の訪れを示しているというものです。

売りシグナル
価格の高値がより高くなっているのに対し、オシレーターのトップがそうなっていない時、
それを起こしたトップの前にあるボトムに注目する。
究極のオシレーターが、このボトムを下回った所で売りシグナルとなる。

買いシグナル
価格の安値がより安くなっているのに対し、オシレーターのボトムがそうなっていない時、
それを起こしたボトムの前にあるトップに注目する。
究極のオシレーターが、このトップを上回った所で買いシグナルとなる。

売りポジションの手仕舞い
  1. 逆のサインがでたとき・・・ドテンする
  2. 究極のオシレーターが30%以下になったら手仕舞う・・・ポジションを無しにする
  3. 究極のオシレーターが65%以上になったら手仕舞う・・・ストップロスのシグナル

買いポジションの手仕舞い
  1. 逆のサインがでたとき・・・ドテンする
  2. 究極のオシレーターが70%以上になったら手仕舞う・・・ポジションを無しにする
  3. 究極のオシレーターが45%以下になったら手仕舞う・・・ストップロスのシグナル

●注意点は、逆行現象の起こった所が、何%で起きたかという点です。
  一般には、売りなら60%以上、買いなら40%以下での発生を目安にしてください。

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