日経225先物
比較的前場は個人投資家の売買が多いのに対し後場からは前場の動向を見たプロの投資家が参入してくる。
寄り前のインデックス動向やギャップなども考慮に入れてしっかりと方向を見定めていきたい。
13:00、14:30などの変化の時間帯にも注意をはらう。
前場の流れのリターンを狙うにしろ、14時台の長いもみ合いからのブレイクを狙うにしろ、このタイムスパンを充分考慮して望みたい。
■スピード・緻密さ・大胆さ
日本最大の流動性を持つ225先物はまさにデイトレードの為の銘柄と言えるだろう。
売り買い自由な回転売買は充分な経験を要するがトレードを勝ち得た時の喜びは何者にも例えられない。
■守りのトレード
225先物が攻めのトレードならオプションは守りの手法として捕らえている。
これまでにない独自の手法を駆使して年間トータルでの利益をしっかりと確保していく。確かな相場観さえ持ってすれば、これほどリスクの無い手法は他には無い。
寄付きを利用するやり方であるので他に仕事を持ちながらもトレードできるのも強みである。
後場の長いもみ合い。
眠気を吹き飛ばすためにコーヒーはなくてはならない。
1日20杯ものコーヒーと3箱の煙草に身体が悲鳴をあげている。
■スウィングトレード
個別銘柄に関しては、チャートの読みだけではなく、それぞれのファンダメンタルも重視される。
最適なタイムスパンは2、3日〜1週間程度のスウィングトレードではないだろうか。
ブランドにこだわりは無いがシンプルなもの、
長く仕うほどに味が出てくるものを選びたい。
デイトレーダーの1日
●225先物●個別株●225オプション●商品先物●投資コンサルタント
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デイトレード
○スイングトレード○システムトレード
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