日経225先物
2007年10月4日
相場は依然としてボリンジャーの2σに添った推移。
今日は値幅130円という小さな動き。
1日を終わってみればマーケットプロファイルの前日VA内、
上は100日下は75日移動平均線に阻まれた1日でした。
朝の寄り付き前では戦略が立たない日でしたが
こんな時はShurikenを武器に場中の動きに身を任せる自然体トレード。
寄り付きから動きを見て、オレンジのラインを抜けたところをロング。
もちつきの動きからここでの利食いは20円に終わりました。
17200まで付けた後、下げて来たので残り玉は同値降り。
後場は高寄りするものの下げくる動き。
前場のボトム辺り、ブルーラインでカウンターのロングエントリー。
ここは前日のMODOでもあるところ。
今度は20円、50円と2回の利食い。
後は再度下げを見てトリプルボトムで残り玉は同値決済。
Shurikenのブルーラインが良く効いてるね ^^/
本日のデトレードは損益 +390000
2006年7月7日 前場10:30(デイトレ会員掲示板からの抜粋)
寄り付き前はいろんなチャートを眺め非常にいろんな事を考えます。
マーケットアイズのサポート・レジスタンスを基本に
どこで寄り付いたらどこへ向かって行きやすいのかなど考えます。
チャートはいろんな分数を見るのですが
当然トレードのタイムスパンによって重要視する分数は違ってきますよね。
順番としては短い足から長い足へと移行していくのが基本です。
短い足がきっかけとなって動き出し、それが単に短い足だけの
タイムスパンでの動きに終わるのか。
或いは引き続きより長い足への動きになるのかは誰にも判らないものです。
僕の手法はとにかくフライング気味に短い足でエントリーし
順に利食いながら流れに乗っていくというものです。
最初の利食いは深追いせずスキャルピング的に利食いし、とりあえずの利確をしますよね。
これはあまり深く先読みの必要も無く、誰にでもストレスフリーで
できるトレード手法なのです。
勝っているプロなんてこんな単純ことを繰り返しているのです。
逆に難しい事を追求しないからこそ、長年勝ち続けることができているのだと思います。
さて本日のここまでのトレードですが日足や60分など長い足ではロングの位置ですね。
ただ今日の寄り付き位置から5分足では上にトレンドラインが見えています。
これがいったんのレジスタンスとして機能するように見えました。
更にマーケットアイズからはブルーのラインが直ぐ下におりますので
これが引力となる可能性から、寄り付き430を確認後のショートエントリーとしました。
一回目の利食いはさっと20円でスキャルピング、次は赤のライン、VA上限辺りの
370円としました。
2005年2月8日
デイトレードはいかに優位性のある手法に乗っていくかに勝敗がかかっている。
そういう意味では、「波乗り」のスキャルピングとは全く別物として考えるべきだと思う。
長年の経験から来る「パターン認識」と「スピード」を武器とするスキャルピングでは
10円20円の獲物をものにすることは可能でも、一日に何度もそれを積み重ねるための
忍耐と集中力が要されるものであり、デトトレのテクニックとはまた異質なものと捕らえた方がよいだろう。
さてチャートを見ると一目で分かるのが、SQ前特有の動きであるということ。
2/4に大きく下げたのが、翌日2/7には大きく戻すという動き。
売り手と買い手の攻防から、SQ一週間前にはよくこの動きがあるものです。
そして更にSQ日に近づくほど攻防の激しさから、価格が動きを取れなくなる...
その辺りを考慮に入れて、本日2/8の戦略は、狭い値幅の中での利を取っていこうというものでした。
当然もっとも有利なのは、寄り付きの動きのある時に絞っての参戦がベストと考えられます。
前日終値11480円、SGX寄付きが11525円。
ギリギリまで板を見て本日寄付きが前日高値11540円以下は予測できはずです。
このような場合(寄り付き値やSQ要因など考え)一旦は前日値幅の半値付近への戻しが十分考えられます。
もちろん高値トライが先に来る可能性も注意の上で、
寄り前直前に指したショート11510、11530の内510が寄り付きで決まりました。
利食いポイントは前日値幅半値の11460辺り。
前日終値からPIVOT、VA下限などが構えているポイントではないでしょうか。
11460を付けるのを見て470で半分利食い、更にそこから先へ下げるのか否かは板を見ながらの判断でしたが
最初から小さな値幅を予想しておりましたので、戻したところを480、500で無難にエグジットとしました。
後場は前日の高値トライしてくれば、そこを逆張りで狙ってましたが
11520より上は押さえられました。
2005年2月7日
金曜の日経現物が11360.40に対して先物が引け11310円。
今回の戦略はこれをどう読むかにかかっていました。
SQ絡みという要因もありますので、月曜は8割方買いで良いのでは?
更にCMEが11400円で引け。
これで月曜の先物がいくらで寄り付いてくるかを待つばかりでした。
予定通り寄付きが11410円、ここは寄付きから買いもOKでしたが
様子を見て下げないようであれば、それからでも遅くはないでしょう。
寄り付き前から、指しておいたライン11390に引っかかりました。
さらに11370でも仕掛けておきましたが、11380を付けてそこからは下げることなく
上昇していきました。
11390、370辺りは5日、25日移動平均線、一目基準線などがひしめき合ってるところですね。
10時30分の足で30分及び1hブレイクポイント11420を超えて来たので
この時点でのエントリーでも十分でしょう。
さて後は要所のラインに仕掛けておいた、利食い指値が約定するのを待つだけですね。
11440、11470、11500で利食い完了、それぞれ共にレジスタンスライン。
本日はこれまでとしました。
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